新聞正文
国土交通省は、国土交通分野のオープンデータを活用したオープン・イノベーションの創出を目指す「Project LINKS」の取組の一環として、国土交通分野のオープンデータに触れ、学び、活用する体験型イベント「LINKS:POWER of DATA x DATA 2026」を順次開催しています。 今年度プログラムの第2弾として、9月25日(金)に、ビジネス向けAIアシスタント「Amazon Quick」を用いて、国土交通分野のオープンデータを使った簡単なWebアプリ開発に挑戦するハンズオンイベントをオンラインで開催します。 参加申込は、8月26日(水)より開始します。
AIに自然な言葉で指示を出しながら、社会課題の解決につながるアイデアを形にするまでの一連のプロセスを、実際に手を動かしながら体験できます。 プログラミングやデータ分析の経験が無い方でも気軽に参加いただけます。 【Project LINKSについて】Project LINKS(※)とは、国土交通省に蓄積されている膨大な行政情報を「データ」として整備し、官民が利用可能な基礎的な情報として提供すること等により、社会全体の生産性向上の実現を図る国土交通省の取組です。
※Linking Innovation, opeN data, Knowledge, and Solutions【ハンズオンイベント 開催概要】本イベントでは、AIを用いて、国土交通分野のオープンデータを活用した社会課題の解決につながるアイデアを形にします。 アプリ開発では、Amazon Quickを使用し、自然な言葉で指示を出しながら、簡易的なWebアプリや可視化ダッシュボードなどを作成します。
・日時:2026年9月25日(金)19:00~20:30・会場:オンライン開催(Zoom)・参加費:無料・主催:国土交通省・運営:Plug and Play Japan株式会社・参加申込ページ:https://connpass.com/event/395828/<本ハンズオンで体験すること>・国土交通分野のオープンデータを活用した社会課題の解決を考える・Amazon Quickを使い、簡易的なWebアプリや可視化ダッシュボードを作成・データを活用したアプリ開発までの一連の流れを、実際に手を動かしながら体験【登壇者(敬称略)】佃 千加(国土交通省 総合政策局 情報政策課 AI活用推進企画官)2003年に国土交通省へ入省。
港湾、航空、技術政策などの行政分野に従事。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会出入国担当課長、大阪港湾・空港整備事務所長、総合政策局技術政策課技術基準企画調整官などを経て、2026年4月より現職。 Project LINKS(国土交通分野のデータ整備・活用・オープンデータ化プロジェクト)など、国土交通省におけるAI活用を推進。 武田 康宏(Plug and Play Japan株式会社 Manager, AI CoE)AI・機械学習およびアントレプレナーシップ教育に幅広く携わる。 東京大学・松尾研究室ではインキュベーションチームのリーダーを務め、起業家育成プログラムやスタートアップ支援を推進。
三菱総合研究所でのコンサルタント経験を経て、現在はAIを活用した医療系スタートアップの創業者兼CEOとして、事業開発に取り組んでいる。 これまでに50回以上の講義・登壇実績を持ち、参加者一人ひとりの目標を大切にしながら、挑戦のプロセスそのものを共に楽しむことを重視している。 【今後のイベントスケジュール(予定)】※予定は今後変更となる場合があります。 最新情報はProject LINKS公式HPにてご確認ください。 各イベントの詳細は随時公開してまいります。
【開発イベント「LINKS:POWER of DATA x DATA 2026」について】今年度は、8月のキックオフイベントを皮切りに、ハンズオン、アイデアソン、ハッカソン、ライトニングトーク等を通じて、国土交通分野のオープンデータに触れ、学び、活用する機会を提供しています。 今回のハンズオンでは、Project LINKSについて「知る」ことから一歩進み、実際に複数のデータを組み合わせ、生成AIを活用してプロトタイプを作るプロセスを体験します。 国土交通分野やデータ活用、AIを活用したサービス開発に関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。 最新のイベント情報は、公式Webサイトよりご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/links/